運用担当紹介「取材力×執筆力を活かし、採用マッチングを高める」

取材力×執筆力を活かし、採用マッチングを高める

ライティングとディレクションの両方(両軸)を経験

新卒では、当時流行っていた動画共有サービスを運営していた会社に入社しました。
本来は企画職配属だったのですが、なぜか私だけ営業事務に配属されることになり、正直なところ悔しさはありました。
ただ、会社自体はホワイトで働きやすい職場だったのです。

その後やっぱりクリエイティブな仕事を諦められず、音楽雑誌やフェス運営の会社に転職。
Webディレクターや編集者として約9年間働き、広報も担当。
しかし、残業が月100時間を超えることもあり、非常にハードな環境でした。
それで結婚を機に退職して、フリーランスとして働く道を選びました。

会社を離れても、もともと好きだった「書くこと」は続けたい。
その思いから、ライターや取材の仕事を中心に活動しました。
会社員時代は発注する側だったのですが、受ける側になって初めて、作り手の気持ちが分かるようになったのは大きな学びでした。

 

入社後に広がった仕事の視点

現在は採用業界でコンサルタントとして働いています。
もともとは業務委託のライターとして応募したのですが、面接の中でコンサルとしての提案をいただき、フリーランスとしての限界も感じていたタイミングだったので入社を決めました。

実際に働いてみると、正直難しいことばかりですが、これまで経験してこなかった運用や数値の部分に向き合う中で、データをもとに改善点を考える視点が少しずつ身についてきました。
自分が関わった求人で応募が来たり、結果が数字として見えたり、お客様の反応を直接見られたりするのはすごくおもしろいです。

また、ライティングの面でも、顧客や地域、求職者に合わせた書き方を意識するようになりました。
これまでの経験を活かしながら、できることの幅を広げていこうと思っています。

インタビュー・執筆:T.Mさん