《マーケティング力》と《魅力の言語化》で最適な出会いを創る
“成果がそのまま価値になる仕事”に魅力を感じて
採用業界に興味を持ったのは、マーケティングの考え方に惹かれたのがきっかけです。
企業ごとの状況を踏まえながら、どうすれば適切な人材からの応募が集まるのかを一緒に考え、仮説を立てて改善を続けていく。
その結果がきちんと数字として表れるところに、この仕事のおもしろさを感じています。
前職は営業職だったため、会社の利益に左右される場面も多く、「本当にお客様のためになっているのかな…?」と疑問を感じることもありました。
今は、成果を出すことがそのままお客様の利益につながる仕事です。
お客様の幸せに直結しているところに、大きなやりがいを感じています。
入社後は主にタクシー業界の採用支援に携わってきましたが、最近では製造業など他の業界にも関わる機会が増えてきました。
さまざまな業界のお客様と関わることで、新しい知識を得られるのもこの仕事の魅力の一つです。
企業の可能性を見つけ、採用で未来へつなぐ
とあるタクシー会社を担当したときのことです。
当時、その企業は社員数20名ほどで、年齢層の高いドライバーの方も多く、代表は「事業をたたむしかない…」と悩まれている状況でした。
そんなとき、当法人に依頼をいただき、コンサルティングをスタート。
コンサルを進める中で私たちが着目したのは、企業の雰囲気の良さや働き方の自由度です。
これらの魅力を言葉にして発信したところ、共感した方からの応募が急増。
見事、企業の雰囲気にマッチした方々の採用につながりました。
代表から「こんなに良い人材が集まるとは思わなかった」と言っていただけたときは、本当にうれしかったですね。
現在では50名規模まで成長し、事業は安定して継続しています。
採用コンサルタントは単に人を集めるだけでなく、会社の未来に関わる仕事です。
日々プレッシャーも感じますが(笑)それ以上に「やっていてよかった」と思える瞬間が多い仕事ですね。
インタビュー・執筆:Y.Tさん