2026年9月3日、廿日市商工会議所が主催する「欲しい人材が集まる方法がわかる!求人広告セミナー」にて、一般社団法人求人広告ライター協会 代表理事の関根コウが講師として登壇しました。
本セミナーは、人材確保に課題を抱える中小・小規模事業者を対象に開催されたものです。
求職者の行動が変化し、これまでと同じ求人方法では応募を集めることが難しくなっている中、「求人を出しても応募が来ない」「広告費をかけてもなかなか採用につながらない」といった採用課題を解決するための求人広告の考え方についてお話ししました。
求職者の心をつかむ求人広告の「見せ方・伝え方」を解説
今回のセミナーでは、「欲しい人材に選ばれる求人広告」をテーマに、
- 条件・待遇が他社より悪くても、応募者が集まる秘訣
- 今すぐ使える!「応募者倍増テクニック」
- 欲しい人材に自社を選んでもらうための考え方
- 面接のドタキャン、早期退職を防ぐ方法
などについて解説しました。
求人広告は、給与や休日などの条件を掲載するだけでは、企業の魅力を十分に伝えることができません。
自社にはどのような魅力があるのか。
そして、その魅力を「誰に」「どのように伝えるのか」。
実際の事例も交えながら、求人票を見直す際のポイントや、求職者目線で求人広告をつくるための考え方をご紹介しました。
求人票をブラッシュアップする個別相談会も実施
セミナーの翌日には、個別相談会も実施しました。
現在抱えている採用のお悩みや、実際に掲載している求人内容などについてお話を伺いながら、それぞれの企業に合わせた求人の見せ方・伝え方についてアドバイスを5社限定で実施。
一社一社の状況を伺いながら、「自社の場合はどこを見直せばよいのか」を一緒に考えていきました。
採用環境がますます厳しくなる中でも、自社の魅力を掘り起こし、伝え方を工夫することで、求人広告は変えることができます。
一般社団法人求人広告ライター協会では、今後も商工会議所や自治体の皆様と連携しながら、求人広告・採用支援を通じて、地域企業の人材確保をサポートしてまいります。