2026年2月26日、川崎商工会議所および東京商工会議所大田支部が主催する「人材確保支援セミナー」にて、
一般社団法人求人広告ライター協会 代表理事の関根コウが講師として登壇しました。
人材確保支援セミナー チラシ
本セミナーは「他社より条件が悪くても応募者殺到!応募を4倍にする求人広告の作り方」をテーマに開催され、
川崎商工会議所2階KCCIホール(神奈川県川崎市)にて実施されました。
当日は、人材確保に課題を抱える企業担当者のほか、川崎市内および東京都大田区の連携大学・専門学校のキャリア担当者など、
多くの関係者が参加しました。
実践的な求人広告の作り方を解説
第1部のセミナー(15:00~)では、
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人を惹きつける求人票の作成ポイント
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応募効果を最大化する求人サイトの活用方法
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条件だけに頼らず応募を増やす求人広告の考え方
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求職者の印象に残る文章表現の工夫
などについて、実際の求人広告の事例を交えながら解説しました。
採用市場が厳しくなる中、求人票の書き方や表現を工夫することで応募数を大きく変えることができるという視点から、
具体的な改善ポイントや実践方法を紹介しました。
第2部の情報交換会(16:30~)では、講師や大学・専門学校のキャリア担当者、企業関係者が参加し、人材確保や採用活動について活発な意見交換が行われました。
参加者アンケートより(一部抜粋)
セミナー終了後のアンケートでは、多くの前向きな感想が寄せられました。
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「大変おもしろく拝聴いたしました。求人広告を具体的にごまかさず書きたいと思いました。試行錯誤します、ありがとうございました。」
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「関根様の話は大変分かりやすく、参考になりました。大学にご相談に来られる企業様にも少し伝えたいと思います。」
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「貴重なお話をありがとうございました。今日から実践してみようと思います。」
- 「今までどれだけ文章をスッキリと端的にして多くの人に読んでもらえるかを考えて来ましたが、『五感表現』というものに出会って考え方が変わりました。」
今回のセミナーを通じて、求人広告の作り方を見直し、
採用活動の改善に取り組もうとする企業の皆様にとって、実践的な学びの機会となりました。
一般社団法人求人広告ライター協会では、今後も企業の採用力向上を支援するセミナーや情報発信を積極的に行ってまいります。